モバゲーで出会うための戦略

出会いの狩場としてピークだった頃のモバゲーでは頭のゆるいライトな女子高生を諭吉一枚を生贄に捧げる事で出会いの場に召喚する事は決して難しくなかったが乱獲入れ食いのヘブン状態が続いた結果モバゲーの監視体制は厳しさを増すこととなり、結果としてはモバゲーで出会いを捕まえる事はピーク時の半分程度に減少したと言えるだろう。

またモバゲーに登録している古参メンバー達は現在の『出会い系サイト状態』のモバゲーを憂い出会いを目的としたユーザーの殲滅と撲滅を目的とした自主的なパトロール行為(書き込みをチェック⇒管理会社に通報)を行う者も居るため、何処で誰が見ているのか解らずヘタに出会い目的で相手のメールアドレスを聞き出そうとすればチェック⇒通報⇒アカウントBANGというコンボが待ち受けている他にもモバゲーの管理会社自体が雇用しているアルバイト達が随時モバゲーでの書き込みを監視チェックしているため(通称モバゲー監視人、監視パト、etc)モバゲーで出会い目的でメッセージを送信するさいには事前にモバゲー内で使われている隠語を調べておくといいだろう。

強制退会の怖い後遺症

監視人450

ちなみに現在のモバゲーでの出会い目的での書き込みや「死ね」「キモい」「消えろ」「カス」などの誹謗中傷のほか住所氏名年齢などの個人情報晒しへの監視体制は増加増強の一途をたどっており監視体制のための通称モバゲー監視人の数は450人から600人前後と言われ管理費用にかかる金額はなんと8億円にもなるそうです、お金持ってるんですねモバゲーさん。
コレは当然ながら人生の絶対的経験値の少ない若者に人気の国内最大級のソーシャルゲームSNSだからこその売上であろうし、だからこその出会い率でもあると言えるだろう。

以上のようにモバゲーでの出会い目的で活動するユーザーへの監視活動と削除人の働きぶりは筆舌に尽くしがたいものがあるが強制的に退会処理をされたユーザーのプロフィールがどうなるのか考えたことはありますか?実は出会い目的に関わらず何らかの理由(例えばモバコインの不正取得など)でモバゲーを強制退会させられた人のプロフィールは一定期間の間残り続けるので当然サイトにはアクセスできず編集する事もできない。
そのうえプロフィールだけでなく公開していた日記なども消えないため公開範囲を全体にしたりしていると大変な事になるので出会い目的でモバゲーを利用する際には個人的な日記を書かない事をお薦めする。

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